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ピルをやめて今私の飲んでいるのは漢方です

私は毎日、漢方を飲んでいます。

生理前症候群で体調崩しやすいので、産婦人科で処方してもらっています。

生理前症候群は生理前の3日から10日前、長い人では2週間くらい、下腹部痛や眠気、下痢、便秘、食欲亢進、不安感、焦燥感など、身体の不調が出でくる症状の事です。それらを総称して症候群と言うらしいのです。

生理前症候群にはピルが効果的だそうで、一時期ピルを処方してもらっていたのですが、私の体質にはピルが合わなかった様なのです。

一般的にピルはエストロゲンとプロゲステロンの女性ホルモンを低容量含んだもので人工的に排卵を起こしたりするお薬です。

副作用はあまりないとされていますが、私の場合、ピルを飲むと太ってしまう事、頭痛がするので、2ヶ月程で中断しました。

ピルを飲んで太ることはあまりないそうなのですが、やはり、人工的に女性ホルモンの作用を止めたりするので身体の不調が起きても不思議ではないのです。

なので、私はピルが飲めなくて、生理前症候群はいつも辛い思いをしていました。

生理前になるとやたらにお腹が張ってしまい、便秘傾向になります。そして意味もなく不安感にかられ、眠りも浅くなってしまうのです。

起きる時間の1時間前に目が覚めてしまい、お腹も張って辛い思いを2週間もするのです。

ずっと良い薬はないだろうかと思っていたところ、産婦人科のドクターに相談をしてまみました。

すると、では漢方を飲んでみたらどうですか。との事でした。

漢方で不安感や便秘が改善されるかもしれないと説明を受けて漢方を飲む事を決めました。

それまで漢方をあまり飲んだ記憶が無く、漢方はとても苦くて不味いイメージでした。

というより、10年前に少しだけ飲んだ漢方がそうだったのです。

その時は妊娠していて、お腹の張りを抑える目的で漢方が処方されたのですが、口に入れた瞬間に、臭いとニガさと不味さで一気に吐いてしまったのです。

悪阻もあったので、余計不味いイメージでした。

しかし、今回処方されたクラシエからの漢方は臭いもそんなになく、量も少ないのでとても飲みやすいのです。

また、包装もスティックタイプの漢方なので、アミノ酸系の栄養剤を飲む感じでスッと飲めます。

そんな悩みが続き、漢方を毎日2回飲んでいますが、毎日2回飲むとお通じの調子もまあまぁな気がします。

生理前症候群で何も飲まず処方されない時よりはマシになった気がします。

その漢方は一応、効能としては更年期障害用らしいので、目的を知った時はちょっと悲しかったですが。

私はまだ更年期の時期ではないので、更年期の方向け。という説明が悲しかった思い出があります。