月別アーカイブ: 2017年7月

ダイエットは自分を知ることから始めましょう。

ダイエットの方法ってたくさんありますよね。どんどん新しいダイエット方法がでてくるので結局何をしたら痩せられるのかわからなくなりそうです。

私はダイエットをする時はいつも、自分がどうなりたいのかを考えてからダイエット方法を調べることにしていました。

もとが優柔不断なので、目的を絞り込まないといろんな方法に目移りしてしまうんですよね。

自分が自分の体をどんなふうに改造したいのか、私のダイエットはいつもそこから始まります。

たまに考えすぎて、その時点でダイエットが終わってしまうこともありますが。

それはそれで、失敗例としてその後のダイエットに活かしていけばいいと考えていました。

自分をどうしたいのか決まったら、その次はダイエット方法を調べます。私は主にネットで探して、いいなと思ったものはブックマークしておきます。

何個か見比べてから、実践することにしていたんです。文章にすると凄く日数を使っているような気がしますが、計画の練る期間は二、三日くらいでした。

そんなに計画的にやっているのなら、いつもダイエットは成功しているんでしょうとよく言われますが、ほとんど成功していません。その理由は2つありました。

まず一つ目は、計画を完璧にしようとしすぎて実践するころにはダイエットに飽きています。先に書いたとおり、考えすぎてしまって失敗したケースですね。

二つ目は、思ったとおりに結果がでなくて挫折してしまいます。頑張って頑張って計画したダイエットが上手くいかないとモチベーションが下がってしまいますよね。そこで少し休んでまた頑張るなり、方法を見直してみるなり、軌道修正ができればいいんですが、私はそこで諦めてしまうケースがほとんどでした。

いつも失敗するたびにすぐに飽きたり、諦たりするのはやめようと思うのですが、自分を変えるのは外見にしても中身にしても難しいもので、何度も同じような失敗をしています。

しかも、ダイエットに失敗するたびにストレスで暴飲暴食をしてしまい、結局ただ太っただけという悲しいことがよくありました。

そんな失敗してばかりの私ですが、めげずにいまもダイエットしています。

最近はあまり深く考えずに、ウォーキングしたり、軽い筋トレをしたりと適当にやっています。とにかく飽きっぽくて、諦めやすい自分の性格をかえないと外見は変わらないと思い簡単なことを無理なく継続させることを目標に今は頑張っています。

毎日、少しでも筋トレかウォーキングができたらカレンダーにシールを貼って、成果を目でみてやる気をあげています。

あんなに頑張って計画してからやったダイエットよりも今の適当なダイエットのほうが自分に向いてるなんてビックリです。

ダイエットについて調べるよりも、自分についてもっとよく知っていれば無駄に失敗をすることもなかったんだなとあらためて思っています。

治療のために飲み続けてみた漢方薬の効果と弊害体験記

自分は現在に至るまで頻尿と軽い神経症を患っています

病気になったのは3,4年前くらいで映画を見ていたら急激に耐えきれない尿意に襲われ

トイレに行きましたが尿意が収まらず異常を感じた自分は病院に行くことにしました

 

泌尿器科を勧められて受診を受けることになりましたがなにせ初めてで多少不安でした

検尿や軽い問診を終えてとりあえずはよく処方するといわれたお薬を頂き

帰りました(特に異常はありませんでした)

 

しかし数週間経っても症状は変わらず非常に困っていました

薬も数種類試し検査もしましたが異常は出ません

結論は精神由来の頻尿かもしれないという答えでした

取るべき道は3つで強引にきつい検査で更に調べるか(意味は薄いと言われました)

きつい薬を更に服用して試すか(新薬等)

そして自然的な治療に頼るかという選択肢でした

 

つまりはここで漢方という選択が出てきます

ただし効果は確証出来ない事と値段も少し張る事を注意されましたそれでも今は縋るしか無いと受諾することにしました

 

ここからが漢方を飲み始める体験となります

 

まず思ったのが確かに高いです

普通の薬も高いのですが(泌尿器科は)合わさるとちょっとした金額になります

 

更に値段と直結する理由は恐らく量です

粉の物を2種類と錠剤を1種類飲むことになりましたが毎食飲むので合わせて一日に9包飲むことになるわけですからそりゃ多いですよね

 

後は癖があるものもあります匂いや味等粉は特に溶けやすいので一気に飲めないときついです

 

そんなこんなで飲み続ける生活をおくるのですが結局どうなったかというとあまり劇的な改善は見られませんでした

ですが全く効かないというわけでもなく飲み続けることでのプラシーボや実際の効能による効果は確かにあると思います

 

副作用があまりないのも良い点だと思います

その後結局漢方と普通の薬を規定内の量で服用するようになるのですがやはり一般的な処方薬は漢方に比べて副作用が強いです

(主に便秘や腹痛等) 故に漢方を試して飲むメリットはあると思います

 

ここからは個人的感想ですが飲もうと思う方はきちんとした病院または専門医に頼ることをお勧めします

 現在はドラックストアの市販品や怪しげな漢方店も普通にありますので安易に買わず(値段が高い場合もありますので)専門の医療機関で処方してもらうのが良いと思います

 

自分はそこまでの効果は得られませんでしたが個人差があると思いますのでお悩みに症状がある方は是非試してみるのも良いと思います

以上で自分が漢方を体験したお話は終りとなります

見て頂いた方のご参考になれば幸いです

白湯を飲んで温かいお茶を飲んでダイエット

「ダイエットのためー」というわけではないのですが、今の職場が寒すぎて結果ダイエットになっていると思います。

とにかくもう、暖房の効きも悪くてさむーい事務所なわけですから、私は耐えるためにも、「温かい飲み物」を飲むようにしているのですよね。

 

その「温かい飲み物」とは、今の職場に異動になってから最初こそは温かいお茶をいれてのんでいたのですが、しかしその余裕も最近ではなくなって今では白湯を飲んでいますよ。

しかしこれが身体にいいようなのですよね。

 

ものすっごくうろ覚えな知識なのですが、アーユルヴェーダ的な健康法でも「白湯を飲む」ということをやっていたように思います。一時期、私の会社の先輩がアーユルヴェーダにはまっていて、それで職場にポットいっぱいの白湯を持ち込んでいたのですよね。

 

その当時の私はまだ若かったこともあって、「いや、息抜きに飲むなら味のついた飲み物を飲みたいでしょ。白湯なんて味がついていないじゃん。魅力ないわ」ぐらいに思っていたものです。

もちろん心の中でだけですが。

 

しかしもう40代も目の前に迫っているぐらいにの年齢になっている今の私には、白湯ってとっても優しいのです。身体に優しい感じですね。

むしろ、コーヒーや紅茶などの刺激の強い飲み物をだんだんと受け付けなくなっています。いやもうこればっかりは嗜好品ですし、「人による!」というところでしょうけれど、しかし私の場合はこんな感じなのです。

 

年齢とともに食べる量は減っていて、そして自然と痩せてきているとは言いますが、しかし贅肉はキープですからね。

体重は減っても贅肉はキープされているということで、おそらく筋肉がなくなってきているのでしょう。それで体重が減っていると。

 

しかしダイエットを長年頑張ってきた私からすれば、それでも十分に嬉しいのです。

そして私がこれまでぶくぶくだらだら太っていた原因のひとつである「職場での間食」が、実は最近では「白湯を飲む」ということによって防ぐことができていますからね。

 

もうね、職場が寒すぎて。それで優雅にお菓子をつまんでいる気持ちにはなれないのですよ。とにかく身体を温めたくて。

しかしお湯を入れなおしにいくのも面倒臭くて、それで結果的に白湯を飲んでいるダイエット的なものになっていますが、しかし確かにダイエット効果が出ていますからね。

 

なにより白湯を飲むダイエットによって、身体がキレイになっている感じを受けますね。身体の血液が今ではサラサラ流れていくイメージです。