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防風通聖散を推奨する会2017で発表された効果と副作用を解説

二十代半ばに更年期障害のような症状が出始め、穏やかな性格だと思っていた私がイライラを抑えきれずに物に当たったり、それまでは快眠だったのに急に睡眠障害を発症したり、月経前に異常なほど体調が悪くなったりして婦人科を受診しました。問診や血液検査や内診等を経て出された薬が、漢方薬の「防風通聖散」でした。その頃、私は漢方薬を飲む習慣が無く、その処方には半信半疑でした。どちらかと言うと、プラシーボ効果に近いイメージがあったものです。

防風通聖散は体内環境を良くする万能薬

しかし、漢方の専門医も常駐する病院でしたので、漢方の有用性を説かれ、とりあえず信じて飲んでみよう、という事になりました。私は若いころから年に4回ほどしか月経がこない程の月経不順だったことで、まずは月経を月に一度の正常な状態にする事が目標でした。その他の症状としては、疲労倦怠、めまい、立ちくらみ、頭痛、後頭部から首のこりと肩こり、冷え性、むくみ、耳鳴り、動悸などがあり、それらに効く薬として出されました。最初は月経前症候群の治療の為に低用量ピルも併用していたのですが体に合わず、これは二年くらいで医師と相談の上やめました。

しかし漢方薬は私の体に合っていたようで、朝晩飲むという形で続けていく内に、月経も定期的にくるようになりました。更年期のような症状の中で一番辛かった睡眠障害も一年ほどですぐに治まり、自分では抑えきれないほど湧き上がってくるイライラも次第になりを潜め、知らぬ間に穏やかな性格に戻りました。今でも月経前に神経質になり眠れない時がたまにありますが、特に何もしなくてもその内寝入ってしまいます。翌日にプレッシャーのかかる日程が待っていない限りは……。

ただ、月経不順がある程度治まったとしても、月経前後の不快な症状まで完全に取り除く事は出来ません。私の場合は、上記であげた様々な症状が色々な組み合わせで毎回起こります。ですから今でも欠かさず月に一回はかかり付け医を訪れ、防風通聖散を処方してもらいます。それを、症状の重い時期には1日2~3回(朝昼晩)、症状の軽い時期は1日1回(晩)飲むようにして、自分なりに漢方に頼り過ぎないよう調節して飲んでいます。勿論、薬である以上、その人の体質によっては合う、合わないという事も有り得ます。自分が合っていると思っていても、血液検査の結果によっては医師より「やめましょう」と言われることもあります。ですから医師の処方で飲むのが一番安心して飲み続けられると思います。漢方薬というのは、飲んだ途端に症状が出るというものではなく、人生の長い道のりを共に歩む友のような存在だと私は思っています。

防風通聖散は非常に効果的であり体にも良い影響をもたらしてくれると言われています。
防風通聖散の専門家が監修を務めている防風通聖散のススメにはこうあります。

防風通聖散には10種類以上もの生薬が絶妙なバランスで配合されています。防風は総合的に風邪予防の生薬ですが、発汗作用もあります。

さらに便秘改善効果のある大黄はお通じを良くして、芒硝は利尿作用があります。他にも様々な生薬の効果が組み合わさり、防風通聖散には代謝を高めるという効果が起きるのです。

代謝が上がることはダイエットに良いと言われますが、理由はご存知ですか?代謝とは自然の状態で体が消費するカロリーの指標です。

代謝が上がれば、それだけ何もしていない状態で消費するカロリー量が減るのです。
引用文献:防風通聖散の効果と副作用

その効果故、取り扱いには注意が必要な防風通聖散ですが、毎日正しい方法で接種していく事で体内環境にも非常に良い影響を与えてくれるのです。

私は高校生活三年間で生理が来たのが10回来たか来ないかくらいの生理不順で、20歳になってからも生理が2カ月に1度しか来ない状態でした。婦人科へ行き基礎体温計を測るように言われて測っていくと排卵していないということでした。今は結婚していないし、未婚なので排卵誘発剤をあまり使うと体に負担がかかるということで、漢方薬を飲むことにしました。その漢方薬が防風通聖散でした。初めて飲む漢方薬で漢方薬といったら、おばあちゃんが、飲んでる年配の人のイメージがあって少し抵抗がありました。実際に飲んでみるとやはり苦くて水では飲みにくかったので体を温めるためにもいいかなと思いお湯で服用することにしました。

そしてお湯に溶かして飲むのもいいなと思いました。防風通聖散は胃もたれを起こすことがあるらしく自分の体質にあった状態で食後が自分にあっているのかなと思いました。服用して1ヶ月くらいで効果がでました。それは1ヶ月に1度生理が来たのです。基礎体温計は大きな変化はありませんでしたが、生理が月に1度くるということは本当に嬉しいことでした。
防風通聖散は本当に凄いなと思いました。調べてみると血流をよくする漢方薬で血の巡りがよくなることで、子宮や卵巣の環境をよくしホルモンバランスが整い排卵が促されるなどが期待できるということでした。

防風通聖散を飲んでいる津村さんのお話

私はその後結婚して、すぐに1人目を出産しました。2人目がほしいなと思いずっとできなくて、そこでも不妊症に防風通聖散を処方され飲み続けて2人目を出産することができました。防風通聖散をずっと飲んでいても特に副作用もありませんし、体に負担なども感じませんでした。私はこの漢方薬を、色んな人に知って貰いたいですが効果は人それぞれのようです。3人目の予定はありませんが私は生理前にイライラしたりして子供やおっとにイライラを、ぶつけたりしてしまいます。夫からは生理前なの?と言われたりします。そして生理前は腰痛がひどくて仕事中に早退したくなります。

そういった時に、ドラッグストアでも普通に売ってあるので購入することもたびたびあります。10年以上前は苦くて飲むのに必死だったのに今ではその苦みが普通に感じでその苦みが体を持ち直してくれていると感じられようになりました。この漢方薬を10年以上服用していますが、この漢方薬がなければ子供を出産することができなかったかもしれません。これからもお世話になりながら生活していきたいです。

手軽で便利な置き換えダイエットに挑戦中!

私は今まで何度もダイエットに挑戦して来ました。

食事の量を極端に減らしたり、毎日1万歩をノルマにウォーキングをしたり…そのどれも途中で続かなくなり、ギブアップしてしまいました。

食べる事が大好きで運動が苦手という、太る条件にかなり当てはまってしまうタイプだと自分でもわかっています。それに加えて飽きっぽい性格でもあるので、今までのダイエット挑戦からの挫折の流れは当然と言えば当然なのかもしれません。

それでも何とか1度で良いからダイエットを成功させたいという思いがありました。

そこで今まで挑戦した事の無いダイエット方法を探していた所、置き換えダイエットに出会いました。

置き換えダイエットは、1日3食の内の1食をスムージー等で置き換えるというダイエット方法です。

置き換える対象は1日当たり1食分なので、他の2食には制限がありません。

以前のような少ない食事量でひたすら我慢する必要が無いので、これは自分に向いているかも…と考えました。

そして毎日の夕食をいつも自炊していたので、夕食を置き換える事にすれば自炊の手間がかからず、尚且つ材料費の節約にもなるのではないかと思ったのが始めるきっかけになりました。

手軽に始められて便利なダイエット法だと思い、いざ置き換えダイエットを開始しました。
何度も考えて、置き換えるのは夕食にすると決めました。

朝や昼は食べた後に動いたり頭を使ったりとエネルギーが必要になります。そのため朝食や昼食を置き換えると、食いしん坊な私は絶対に燃料切れを起こすと確信しました。

日中に空腹で仕事や家事に集中出来ないのはとても困るので、食べた後は寝るだけという夕食を置き換える事にしました。

置き換えはお洒落なスムージーにしました。青汁のような見た目でも、味や香りはフルーティーでとても飲みやすいのですぐに気に入りました。

同じスムージーを憧れのモデルさんも飲んでいるので、そのモデルさんのブログやインスタグラムを毎日見てダイエットのモチベーションを保っています。

置き換えダイエットを始めて1ヶ月経った頃、体重が何と2kgも減っていました!ただ夕食をスムージーに変えただけ、他の2食はいつも通りに食べているのに…と思わず感動してしまいました。

今までダイエットを1度も成功させた事が無かったので、自分の力で続けて成功した事もとても嬉しかったです。

目標は5kg減らす事なので、このまま更に置き換えダイエットを続けて目標達成したいと思っています。

自分の身体で効果を実感出来たので、ダイエットに悩んでいる友人にもお勧めしたいです。

私はクラシエよりもツムラを愛してます!I LOVE Kracie!

漢方にメーカーの種類があることは知っていますか? 結構知らない人が多いと思います。私は薬剤師なので知ってます。

「漢方」と聞いて、とりあえず思い浮かぶのは、大半はツムラの漢方だと思います。長方形で、真ん中に色がついた線があって、数字が書いてあって。

で、一日三回ってでてるけど、一日三回も飲めないんだよな~、なんて人も多いと思います。

患者さんで、飲み忘れが多くて、というのはよく聞くんですが、「ちゃんと一日三回飲んでますよ」って人がたま~にいます。

ほんとにたまに。それくらい、一日三回はめんどくさいんです。

で、それを受けて(かどうかは分からないけれど)、クラシエというメーカーが腰を上げました。一日二回にしたって変わらないでしょ、と。

それで、クラシエは一日二回の漢方を作りました。一日二回にするために、三回の量を足して二で割った量が一回分。

なので一日の総量はツムラと一緒。意味分かりますか?

ついてこられてますか?

ついてこられてない人のためにもっと簡単に説明すると、一日二回にして、お昼の分は半分ずつ朝と夕の袋にまとめていれたので、一日二回でいいけど、一回の量は多い。こう言うと分かりやすいでしょうか。

説明が難しい…。理系のくせに、こういうの、分かりやすく説明できないんだよなぁ。文章下手ですみません。

えっと、話が逸れました。

クラシエが一日二回の漢方を作りました。

ツムラの飲み忘れの多さに、お医者さんは結構困っていたところに、福音が!みたいな感じでクラシエが登場ですよ。

多くのお医者さんはツムラをやめて、クラシエに。

患者さんも、お医者さんから「一日二回でいい漢方が出たから」みたいな説明を受けているらしく、一日二回でいいんですよね、と言っています。

実は私も飲みました。

 

まずい! っていうかのみづれええ!!

 

というのが感想です。

今のところ、こういう表現の仕方が一番いいと思ってやってるので、別に文字稼ぎじゃないので、そこのところは納得してください。

話を戻します。

ツムラは顆粒状なんですが、クラシエは、なんと、粉なんです。すっごい粉っぽい。で、それがツムラの漢方の量よりも多く入ってるんです。

マジで飲みづらかったです。そして多いし。

私は速攻でクラシエをやめて、ツムラに戻してもらいました。さよならクラシエの補中益気湯。おかえりツムラ!って感じです。

患者さんにあとから話を聞くと、あんまり気にならないっていう人もいたりして。そうか、あれはそんなに気にならないのか。と思ったり。

でもやっぱり私と同じ感想を抱く患者さんもいたり。色々でした。

というわけで、私はツムラが好きです、という話でした。

この結果に至るまででよく1000文字も書けたな、となんか不思議な気分です。

思う様に動けなかった夏は油断も重なりリバウンドを

一時は腰のくびれも若干はっきりし、またお腹の脇の縦筋もぼんやり分かるまでに進展していたダイエットもここのところの暑さで思う様に捗らない有様。

室内に居る時でさえも、ちょっと動こうとしただけで途端に汗が吹き出し、身体はオーバーヒート寸前となり、ダイエットをしようという意欲さえ根本から削いでいってしまいます。

ここ数日でだいぶ朝夕の涼しさが増し多少は動ける状態になってきたものの、それでも日中はまるで身体が動かず、そのせいか再びお腹に余計な肉が溜まり始めた様な気がしています。

お腹、特に脇腹の痩せ具合はパンツにベルトを通してみればすぐに分かるもの。

ダイエットが順調に進みその効果もはっきり出ていた頃は、穴3つ分余裕で締められたものですが、現在は穴2つ分でちょうど良いという感じ。

穴3つ分では若干苦しく、やはり体重を見なくとも若干リバウンドしてしまったのは明らかです。

それ以上に目立つのが、パンツの上に乗っかってくる脇腹の肉の量。ここ数週間はさすがにスッキリとせず贅肉の乗っかりが増えてしまっており、秋からは気を引き締め直してダイエットに励まないと、と決断するに十分でした。

現在メインで穿いているパンツのウェストが76センチのMサイズ。

痩せていた頃はもうワンランク下の73センチでも余裕で穿けていましたから、このままでは体型さえ崩れてしまう、という危機感は感じていました。

ただ今年は自分でもビックリする位に夏バテが酷く、身体を動かしたいと思える強い動機に欠けていたのも事実だったのです。

今秋はこれまでにも増して意欲的にダイエットをこなさなければなりません。

これまでは適度にジョギングやウォーキング、室内運動を織り交ぜて取り組んできましたが、今後は適正消費カロリーもプロに見てもらうべく、近郊にあるジムやフィットネスクラブにも手を出してみようかな… とも思っています。

またきついアップダウンを連続して踏破する登山やトレッキングもダイエットに大変効果的である、という事は知っていましたから、この秋のベストシーズンをきっかけに山登りデビューも果たしてみようか… とも考えたり。

いずれにせよ、何らかでも自分の興味ある事と上手く組み合わせて取り組んでいかなければ、只苦しいだけではダイエットも長続きしませんし、楽しんで痩せられなければ意味が無いでしょう。

お腹周りをなるべくスッキリさせ綺麗な体型を取り戻したいというのはもちろんですが、それにも増して、健康体でこれからの好きな事に相対していきたいという気持ちの方が強いのです。

産後の抜け毛とホルモンバランスを整えるために、漢方を服用しました。

産後の抜け毛が酷く、円形脱毛症も発症してしまいました。

外出をする際は帽子が必須で、泣きたくなりました。

円形脱毛が出来た時にこれは異常だと感じ、近くの皮膚科を受診しました。

医師は私の髪を引っ張ったり、器具を使って見たりしましたが結局「ホルモンバランスの乱れからくる脱毛症」としか言われませんでした。

脱毛症は特効薬がないので、血行を良くする塗り薬だけを処方されました。

塗り薬をふりかけても、効果のほどは感じられませんでした。

それより、一向に抜け毛が減らないことが不安でたまりませんでした。

このまま全部抜け落ちて、カツラ生活になってしまうのだろうか。

そんな不安が常に頭の中を駆け巡り、産後ということもあってわたしは情緒不安定になっていきました。

育児でてんてこ舞いの毎日でしたが、ふと鏡を見た時の悲しみは何とも言えません。赤ちゃんの前でないてしまったこともあります。誰とも会いたくないと気持ちも塞ぎ込みがちになってしまいました。

心配した夫が、色々と髪の毛のことを調べてくれて、脱毛症に強い病院を見つけてくれました。その頃にはわたしの髪は地肌が見えるほどで、本当に悲惨でした。

脱毛症の専門医とされる医師に今までの経緯を話しました。女性医師だったのでとても話しやすかったです。その医師はわたしの髪の状態を調べ、毛根が細くなっていることを指摘しました。産後の抜け毛はよくあることですが、私の場合は症状がかなり酷く出ていると言われました。

そして漢方を飲んだことがあるかと聞かれ、私は首を振りました。脱毛症に効果のある漢方があるのですが試してみませんか、と言われました。漢方なら副作用も少ないので、安心して飲めることも教えてくれました。

できることは何でも試したいという気持ちだったので、私は漢方治療を始めることにしました。処方された漢方は、柴胡加竜骨牡蛎湯という舌を噛んでしまいそうな名称のものでした。1日3回食前に服用します。

はじめは慣れないニオイにウッとなりましたが、慣れてくればささっと飲めるようになりました。

美味しく飲めるのは、その漢方が自分に合っているからだということを聞き、私は少し嬉しくなりました。

漢方は効果がで始めるのが遅いようで、最低3ヶ月は待ってくださいと言われました。即効性のある薬より、私にはゆっくりジワジワ効いてくれる方が安心でした。

飲み始めて2ヶ月を過ぎた頃のことです。抜け毛がピタッととまりました。そして飲み始めて3カ月後には産毛のような細い毛が一斉に生えてきたのです。

夫に指摘され、慌てて鏡を見ると面白いくらいたくさんの産毛がありました。

医師も私の髪を見て嬉しそうに「もう大丈夫です。」と言ってくれました。

ただ、産後はホルモンバランスが乱れやすく、気持ちも浮き沈みしがちなため、できればこのまま漢方を続けて欲しいと言われました。

柴胡加竜骨牡蛎湯を飲み始めてから、生理前もイライラすることが減り、とても穏やかに過ごすことができています。髪の毛も今では生え揃い、とても幸せです。

ダイエットは自分を知ることから始めましょう。

ダイエットの方法ってたくさんありますよね。どんどん新しいダイエット方法がでてくるので結局何をしたら痩せられるのかわからなくなりそうです。

私はダイエットをする時はいつも、自分がどうなりたいのかを考えてからダイエット方法を調べることにしていました。

もとが優柔不断なので、目的を絞り込まないといろんな方法に目移りしてしまうんですよね。

自分が自分の体をどんなふうに改造したいのか、私のダイエットはいつもそこから始まります。

たまに考えすぎて、その時点でダイエットが終わってしまうこともありますが。

それはそれで、失敗例としてその後のダイエットに活かしていけばいいと考えていました。

自分をどうしたいのか決まったら、その次はダイエット方法を調べます。私は主にネットで探して、いいなと思ったものはブックマークしておきます。

何個か見比べてから、実践することにしていたんです。文章にすると凄く日数を使っているような気がしますが、計画の練る期間は二、三日くらいでした。

そんなに計画的にやっているのなら、いつもダイエットは成功しているんでしょうとよく言われますが、ほとんど成功していません。その理由は2つありました。

まず一つ目は、計画を完璧にしようとしすぎて実践するころにはダイエットに飽きています。先に書いたとおり、考えすぎてしまって失敗したケースですね。

二つ目は、思ったとおりに結果がでなくて挫折してしまいます。頑張って頑張って計画したダイエットが上手くいかないとモチベーションが下がってしまいますよね。そこで少し休んでまた頑張るなり、方法を見直してみるなり、軌道修正ができればいいんですが、私はそこで諦めてしまうケースがほとんどでした。

いつも失敗するたびにすぐに飽きたり、諦たりするのはやめようと思うのですが、自分を変えるのは外見にしても中身にしても難しいもので、何度も同じような失敗をしています。

しかも、ダイエットに失敗するたびにストレスで暴飲暴食をしてしまい、結局ただ太っただけという悲しいことがよくありました。

そんな失敗してばかりの私ですが、めげずにいまもダイエットしています。

最近はあまり深く考えずに、ウォーキングしたり、軽い筋トレをしたりと適当にやっています。とにかく飽きっぽくて、諦めやすい自分の性格をかえないと外見は変わらないと思い簡単なことを無理なく継続させることを目標に今は頑張っています。

毎日、少しでも筋トレかウォーキングができたらカレンダーにシールを貼って、成果を目でみてやる気をあげています。

あんなに頑張って計画してからやったダイエットよりも今の適当なダイエットのほうが自分に向いてるなんてビックリです。

ダイエットについて調べるよりも、自分についてもっとよく知っていれば無駄に失敗をすることもなかったんだなとあらためて思っています。

治療のために飲み続けてみた漢方薬の効果と弊害体験記

自分は現在に至るまで頻尿と軽い神経症を患っています

病気になったのは3,4年前くらいで映画を見ていたら急激に耐えきれない尿意に襲われ

トイレに行きましたが尿意が収まらず異常を感じた自分は病院に行くことにしました

 

泌尿器科を勧められて受診を受けることになりましたがなにせ初めてで多少不安でした

検尿や軽い問診を終えてとりあえずはよく処方するといわれたお薬を頂き

帰りました(特に異常はありませんでした)

 

しかし数週間経っても症状は変わらず非常に困っていました

薬も数種類試し検査もしましたが異常は出ません

結論は精神由来の頻尿かもしれないという答えでした

取るべき道は3つで強引にきつい検査で更に調べるか(意味は薄いと言われました)

きつい薬を更に服用して試すか(新薬等)

そして自然的な治療に頼るかという選択肢でした

 

つまりはここで漢方という選択が出てきます

ただし効果は確証出来ない事と値段も少し張る事を注意されましたそれでも今は縋るしか無いと受諾することにしました

 

ここからが漢方を飲み始める体験となります

 

まず思ったのが確かに高いです

普通の薬も高いのですが(泌尿器科は)合わさるとちょっとした金額になります

 

更に値段と直結する理由は恐らく量です

粉の物を2種類と錠剤を1種類飲むことになりましたが毎食飲むので合わせて一日に9包飲むことになるわけですからそりゃ多いですよね

 

後は癖があるものもあります匂いや味等粉は特に溶けやすいので一気に飲めないときついです

 

そんなこんなで飲み続ける生活をおくるのですが結局どうなったかというとあまり劇的な改善は見られませんでした

ですが全く効かないというわけでもなく飲み続けることでのプラシーボや実際の効能による効果は確かにあると思います

 

副作用があまりないのも良い点だと思います

その後結局漢方と普通の薬を規定内の量で服用するようになるのですがやはり一般的な処方薬は漢方に比べて副作用が強いです

(主に便秘や腹痛等) 故に漢方を試して飲むメリットはあると思います

 

ここからは個人的感想ですが飲もうと思う方はきちんとした病院または専門医に頼ることをお勧めします

 現在はドラックストアの市販品や怪しげな漢方店も普通にありますので安易に買わず(値段が高い場合もありますので)専門の医療機関で処方してもらうのが良いと思います

 

自分はそこまでの効果は得られませんでしたが個人差があると思いますのでお悩みに症状がある方は是非試してみるのも良いと思います

以上で自分が漢方を体験したお話は終りとなります

見て頂いた方のご参考になれば幸いです

白湯を飲んで温かいお茶を飲んでダイエット

「ダイエットのためー」というわけではないのですが、今の職場が寒すぎて結果ダイエットになっていると思います。

とにかくもう、暖房の効きも悪くてさむーい事務所なわけですから、私は耐えるためにも、「温かい飲み物」を飲むようにしているのですよね。

 

その「温かい飲み物」とは、今の職場に異動になってから最初こそは温かいお茶をいれてのんでいたのですが、しかしその余裕も最近ではなくなって今では白湯を飲んでいますよ。

しかしこれが身体にいいようなのですよね。

 

ものすっごくうろ覚えな知識なのですが、アーユルヴェーダ的な健康法でも「白湯を飲む」ということをやっていたように思います。一時期、私の会社の先輩がアーユルヴェーダにはまっていて、それで職場にポットいっぱいの白湯を持ち込んでいたのですよね。

 

その当時の私はまだ若かったこともあって、「いや、息抜きに飲むなら味のついた飲み物を飲みたいでしょ。白湯なんて味がついていないじゃん。魅力ないわ」ぐらいに思っていたものです。

もちろん心の中でだけですが。

 

しかしもう40代も目の前に迫っているぐらいにの年齢になっている今の私には、白湯ってとっても優しいのです。身体に優しい感じですね。

むしろ、コーヒーや紅茶などの刺激の強い飲み物をだんだんと受け付けなくなっています。いやもうこればっかりは嗜好品ですし、「人による!」というところでしょうけれど、しかし私の場合はこんな感じなのです。

 

年齢とともに食べる量は減っていて、そして自然と痩せてきているとは言いますが、しかし贅肉はキープですからね。

体重は減っても贅肉はキープされているということで、おそらく筋肉がなくなってきているのでしょう。それで体重が減っていると。

 

しかしダイエットを長年頑張ってきた私からすれば、それでも十分に嬉しいのです。

そして私がこれまでぶくぶくだらだら太っていた原因のひとつである「職場での間食」が、実は最近では「白湯を飲む」ということによって防ぐことができていますからね。

 

もうね、職場が寒すぎて。それで優雅にお菓子をつまんでいる気持ちにはなれないのですよ。とにかく身体を温めたくて。

しかしお湯を入れなおしにいくのも面倒臭くて、それで結果的に白湯を飲んでいるダイエット的なものになっていますが、しかし確かにダイエット効果が出ていますからね。

 

なにより白湯を飲むダイエットによって、身体がキレイになっている感じを受けますね。身体の血液が今ではサラサラ流れていくイメージです。

今まで飲んだ薬の中で圧倒的に不味かった漢方薬

私は防風通聖散という漢方薬を飲んでいたことがあります。

目的はダイエットです。

私は自分で思うんですがダイエット依存症のような気がします。

常に体重が気になる、体重計に乗らないと気が済まないのです。

原因は学生時代かなり太っていたためダイエットを成功させてはいるんですが少しのリバウンドに恐怖を覚えびくびくしているのです。

なので一時期は下剤に手を出したこともありました。

そして軽い下剤依存症のようなものになっていたような気がします。

私の中で痩せていることが全て。細いことがステータス。のような感覚が消えないのです。

あまりに心配した家族が下剤を強制的にやめさせなんとか下剤依存がひどくなる前に下剤とはさよならできたわけですが。

そこで病院から防風通聖散という漢方薬を出してもらいました。

体重や体型が気になるならとりあえずこれを飲んだみなということでした。

薬局では、もしあれだったらジュースなんかに混ぜて飲まれてみてもいいですよと言われました。私はその時その言葉の意味がわかっていませんでした。

薬は朝昼晩ご飯の前に飲むように言われていました。

そしていざ薬の袋をあけてみると飲まずともわかりました。

これ、苦いやつや…。

色、匂い確実に苦いものだということがすぐに判断できました。

なんとも言えない独特な香り。いい匂いだとは百歩譲っても思えませんでした。

しかも何気に量が多い。これを飲むのかとかためらいましたが飲むしかないと一気飲み。

正直吐くかと思いました。

コップいっぱいの水を飲み干しても口の中から苦味が消えずしかも粉が口の中に分散されているのが厄介でした。

これは飲めたもんじゃねーなと次はコーラに混ぜて飲んでみることにしました。

ですが飲んでみてわかりました。

これはコーラじゃない。コーラの色をしたまるきり漢方の味のする飲み物だと。

薬局の人の助言を実行してもこの不味さかと絶望的でした。

ですが確かに体重は落ちました。少しずつでしたけどね。快便になったりして漢方だから体にもあまり負担がないように思えました。

しかし私はもうその漢方薬を飲んでいません。

痩せたい気持ちは確かにあるのですが毎回毎回ご飯の前に飲むことの方が苦痛になってしまったのです。

まぁようするに簡単に痩せられると思うなということだったんでしょうかね。

私はそう思います。確かに苦労せずに手に入れた理想は儚いものなのかもしれませんね。

などと、口では綺麗事が言えますが実際は楽して痩せたい。

でも下剤は怖い漢方は苦い。

美味しい漢方薬が出たらいいのになぁなど思いながら今日も私はダイエットに勤しみます。

漢方は即効性はありませんが、穏やかに効能をもたらします。

小さい頃から気管支が弱く、風邪を引くと回復も遅く、咳も2ヶ月近く止まらなくなるのが常でした。

これといった予防もしないで過ごしていたのですが、丁度40歳になった時、風邪を引いたのがきっかけで喘息状態になってしまいました。

何時もなら市販の薬を呑んで安静にしていれば、何とか快方に向かうのですが、その時は違っていました。

息は吸えるのですが吐けないのです。

運悪くその日は休日でしたので、救急車も頭によぎりましたが、結局夜間に救急病院を受診しました。

すぐに吸引をしてもらい、次第に息が吐けるようになってきましたが、息が出来ない辛さは恐怖でした。

日を改めて子供達の掛かりつけの医院で、血液検査を受けました。結果として分かったことは、好酸球という数値が異常に高いということでした。

つまり今まで長引いた咳も、この好酸球の高い数値が要因で、喘息を発症したのもアレルギー体質が悪化したのかもしれないという診断でした。

アレルギーの原因が何かを調べる為に、パッチテストというものをしましたが、ダニ、ハウスダスト、ブタクサなど、どれにも反応せず見極めることはできませんでした。

ですがアレルギーであることは確かなので、最初に先生が処方してくれたのは、抗アレルギー剤、抗ヒスタミン剤、気管支拡張剤の3種類でした。

気管支拡張剤は喘息状態の時には、あり難いお薬なのですが、呑んだ後に何とも言えない体のだるさがあり、抗ヒスタミン剤は、副作用の眠気が半端ではなかったです。

そういうことなので、抗アレルギー剤は続けて、別に漢方薬を呑むことになりました。私に処方されたのは、柴朴湯という漢方薬で、免疫反応を調節し炎症を抑える働きがあるお薬です。

ですから、喘息や気管支炎、咳などに効果があるのです。暫く呑み続けていると、痰のからまりが少なくなり、咳が出なくなっていました。

咳で悩んでいる人は多く、原因が定かでない人も少なくないと言われています。

先生曰く、長引く咳の原因は、ほとんどアレルギーからきているらしいです。

3ヶ月ほど柴朴湯を呑み続け、風邪を引いても咳が止まらないというようなこともなくなり、体質改善できたのが本当に良かったと思っています。

お世話になった先生は年配の女医さんで、悩みごとなども気軽に相談できました。

「私も子育てで悩んだことあったわ!誰でも通る道やからね!」と言ってもらい、体も心も軽くなったのを覚えています。

漢方薬は西洋の薬と比べると即効性はないですが、穏やかに優しく作用するのがメリットと言えるでしょう。